パッケージ型自動消火設備Ⅱ型 スプリネックス ミニ

消防法の改正により義務化された小規模福祉施設への設置に対応

  • CPW13044

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  • CPW13161

    CPW13161

スプリネックス ミニの優れたポイント

従来の特定施設水道連結型スプリンクラーの問題点を解消!

スプリネックス ミニは火災を早期に感知し、瞬時に自動で消火を行うことで、初期火災に大きな威力を発揮します。スプリネックス ミニは従来の特定施設水道連結型スプリンクラーと比べ、設置施設に負担の少ない自動消火設備です。

スプリネックス ミニのPOINT

  • 1.素早く感知・消火
    スプリネックス ミニ
    2種類の感知器が火災を感知し、消火もスピーディ。初期火災のうちに消火可能。
    スプリネックス ミニ
    特定施設水道連結型スプリンクラー
    熱により開放・放水する。放水開始にやや時間が必要。火災抑制できるが消火能力は低い。
    特定施設水道連結型スプリンクラー
  • 2.水の4倍の消火性能
    スプリネックス ミニ
    水の4倍の消火性能を持つ消火薬剤により消火。冷却効果、浸透性、再燃防止効果も優れる。
    スプリネックス ミニ
    特定施設水道連結型スプリンクラー
    大量の水で抑制。放水時間は20分。
    特定施設水道連結型スプリンクラー
  • 3.断水・停電・凍結に強い
    スプリネックス ミニ
    本体内に消火薬剤を貯蔵しているので、断水時も安心。リチウム電池式なので停電時にも消火可能。
    スプリネックス ミニ
    特定施設水道連結型スプリンクラー
    水道・外部電源を利用しているため、断水・停電・凍結(※)の際は作動しない。
    ※湿式の場合。
    特定施設水道連結型スプリンクラー
  • 4.省スペース、簡単工事
    スプリネックス ミニ
    コンパクト設計なうえ、複雑な配管工事が不要。点検や取り外しが簡単。
    スプリネックス ミニ
    特定施設水道連結型スプリンクラー
    建物全体にわたる大掛かりな水道の配管工事が必要。ポンプユニットなどを使用する場合は、法定点検が別途必要。
    特定施設水道連結型スプリンクラー
  • 5.消火後の水損が軽微
    スプリネックス ミニ
    中性の消火薬剤を使用するため、身体に優しい。また、放射する薬剤量は最大18Lで、消火後の水損も軽微。
    スプリネックス ミニ
    特定施設水道連結型スプリンクラー
    600L以上の水を放水するため、水損被害が大きい。
    特定施設水道連結型スプリンクラー

関連動画

製品仕様

CPW13044 CPW13092 CPW13161
認定番号 PGA-001号 PGA-002号 PGA-003号
種別 パッケージ型自動消火設備Ⅱ型
防護面積 13㎡(8畳間相当)
消火薬剤 第三種浸潤剤等入り水(品評剤第13~2号)
薬剤容量 16L(4L×4本) 18L(9L×2本) 16L(16L×1本)
使用温度範囲 0℃~+40℃
放射時間 約18秒(於20℃) 約28秒(於20℃) 約24秒(於20℃)
接続銅管 φ10mm(最長10m)
感知器 差動式スポット型感知器
定温式スポット型感知器
格納箱サイズ(mm) H400×W900×D180 H830×W380×D205 H1,400×W230×D205
総質量 約43kg 約44kg 約42kg
特長 受注
  • ECO

    再生消火薬剤を40%以上使用、回収およびリサイクルシステムを持つ消火器。グリーン購入法に対応

  • UD

    あらゆる方が視認しやすい書体と色づかいを採用したユニバーサルデザインのラベル

  • FLAT

    見やすくスッキリしたデザインのフラットゲージが付いた蓄圧式消火器

  • STOP

    レバーを放すと一時的に放射をストップできる開閉式バルブ付きの消火器

  • Non-PFOS

    化審法により第一種特定化学物質に指定されたPFOSまたはその塩を含まない製品

  • 受注

    発注を受けてから生産する受注生産品

  • 見舞金

    商品付属のハガキ、またはWebよりご登録ください。登録翌日より1年間以内に、万一罹災された場合、最高30万円までの火災お見舞金を支給いたします。

PDFダウンロード

CPW13044 CPW13092 CPW13161
機器図・仕様書 o o o
認定証 o o o
SDS o
カタログ o
取扱説明書 o o o
※設置につきましては各所轄消防にお問い合わせください。

法令改正のポイント

平成27年4月消防法改正

消防法施行令消防予第492号(平成25年12月27日)の改正により、平成27年4月1日から小規模・大規模に関わらず、介助がなければ避難ができない高齢者・障害者が多く入居する施設のスプリンクラー設置が義務化されました。既存建物に於いては平成30年3月末までに設置する必要があります。

火災発生時に自力で避難することが困難な者が入所する社会福祉施設において、現在延べ面積275㎡以上のものに設置が義務付けられているスプリンクラー設備について、原則として延べ面積にかかわらず設置することを義務付ける。
(総務省消防庁:消防法施行令の一部を改正する政令等より抜粋)
パッケージ型自動消火設備Ⅰ型 スプリネックス ミニ

スプリネックス ミニは新しい法設置基準に対応しています。

スプリネックス ミニは小規模福祉施設への設置を目的に設計された自動消火設備です。延べ床面積275㎡未満の福祉施設(施行令別表第一(6)項口(1)~(5)に掲げる防火対象物)において、スプリンクラー設備の代替として設置できます。大掛りな配管工事が不要なうえ、優れた感知性能と高い消火性能で、初期消火します。

  • 消防法改正のポイント 改正前:養護老人ホーム、救護施設、乳児院など/275㎡以上で設置 改正後:養護老人ホーム、乳児院/すべてに設置 救護施設、障害児入所施設、障害者支援施設/※の要件に該当したら設置 ※要件:障害支援区分が4以上で、「介助がなければ避難できない人」が全入所者の8割を超える場合。
  • スプリンクラー設備改正令などのスケジュール

実績

作動のスピード、消火後の素早い復旧が奏功事例により証明されています。

昭和63年に設置開始以降、平成6年から平成27年までに18件の出火による作動事例が報告されていますが、全てに於いてスプリネックスシリーズは、消火をしております。早期に消火することにより人的被害はゼロです。また水損も少なく、素早い復旧が可能です。

※設置につきましては各所轄消防にお問い合わせください。

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特定施設水道連結型スプリンクラーと同等以上の消火性能!
多くの実績を持つスプリネックスが小規模福祉施設に最適化! !

施設の建築条件に合わせ、選べる設置パターン

大掛りな配管工事や専用電源工事を必要としないスプリネックス ミニは、導入しやすくメンテナンスが簡単です。施設の状況に合わせ3機種から選択できるので、普段の生活や建物に、負担をかけないスムーズな設置が実現できます。

  • PGA-001号

    CPW13044

  • PGA-002号

    CPW13092

  • PGA-003号

    CPW13161

配管+配置パターン例

  • 壁掛け設置
    壁掛け設置
    部屋を広く使うなら、本体下のスペースが活かせる壁掛け設置もおすすめです。
  • 収納設置
    収納設置
    既存の収納スペースを利用することで、本体をすっきりと収められます。
  • 室内設置
    室内設置
    スリムな縦長のため、居室のコーナーに置くことで居住性が維持できます。

建物内の設置イメージ

  • 2F
  • 1F ●1台あたり最大13㎡の防護面積を消火します。
    ●玄関・廊下・階段・トイレ・浴室(脱衣室)・収納(2㎡未満のもの)には設置不要です。
※設置につきましては各所轄消防にお問い合わせください。

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